トップ «前の日(01-21) 最新 次の日(01-23)» 追記

あしたに日記[RSS]

Wiki/Bookmark/Top


2004-01-22

鯖缶

職場で買ったままほったらかしにしていたSolarisサーバを立ち上げようとしたところ、愕然とする。CRTコネクタが無い。おいおい、確かにオレはCRTは要らないと言ったが、グラボまで要らないと言った記憶はないぞ。

まあ落ち着け。IPはこちらで指定した値を設定してくれてるようだから、まずはクロスで直結してtelnetだ。ああ、ログインプロンプトが出た。よしよし.....あ゛!rootのパスワードがわからん。うーん、まあどうせ最初は空パスだろう。rootっと....あ゛!rootログイン禁止にしてやがる..。そりゃそうか。普通そうだよな。

というわけで、ディスプレイは無いし、外部からtelnetは出来るがログインできるアカウントが無い。
さて、ここの読者でこういう話題についてくる人も少ないと思うけど、
どうしたと思います?
サービスに電話したらもう帰ってしまってました。

本日のツッコミ(全2件) [ツッコミを入れる]

末座 [ヤフオクに出品。]

あし [その手があったか...。 いや、実際は、手探りでシングルユーザモードに入ってユーザアカウント作成しただけなんだけど..]


2005-01-22

おおきく振りかぶって

3巻が出てた。ますます良い。

野球漫画はさほど好きではないのだけれども、これは面白い。野球理論も興味深いし、心理描写もナイス。キャラも立っている。熱血ではあるが、根性だけでなんとかするわけではないタイプの熱血なのが良い。

DSとPSP

会社の先輩が任天堂DSをもってきたので触らせてもらう。
ゲームは長らくやっていないが、「さわるメイドインワリオ」
はすげえ。往年の「タントアール」を彷彿させる、ミニゲームの嵐。スタイラスでの操作性が非常に良いので、持ってたらサルのようにやりそうだ。
液晶の視野角が狭かったり、筐体が少々大きかったりと気になるところもあるが、ハードとソフト、トータルでの設計がすばらしい。ゲームに興味のない妻でも興味をひかれていた。

一方PSPは以前、後輩のをちょっと触ったが、こちらはオーディオとビジュアルが半端じゃない。これもすげえとは思った。でもなあ、絵がいくらきれいになろうが、ゲーム性とはあまり関係ないし、だいたいすぐ慣れて表示の善し悪しはわからんようになるんだよな。

まあ目指しているものがくっきり分かれていて、それは小気味よいと思う。どっちか買えっていうならDSだねえ。

本日のツッコミ(全2件) [ツッコミを入れる]

skimsr [子持ちの先輩が「DSは乱暴に扱っても壊れそうにないのが良い」と仰ってました。にゃるほど,と思いました。]

あし [そう。子供に対するノウハウは圧倒的に任天堂のほうが持ってますよねえ。]


2006-01-22

Flight Distance

さて、昨日置いた新曲ですが、
ブレイクが短いと言う感想がありました。私もずっとそう思ってたのでさっくりと
差し替えました。こちらです。
リリース1日にして置き換えかよ!あんまり好ましいことではないと思いますが、まあデジタル配信の威力ってことで。

さて、ここを読んでくれてる方はDTM好きも多いでしょうから
機材面などを詳しく紹介します。

音源はフリー入手できるサウンドフォントをTracktion付属のサンプラー、
bs-1で鳴らしています。
サウンドフォントはサンプラーの音源フォーマットの一つですが、
フリーで入手できるサンプルの数はピカイチじゃないでしょうか。
フリーのプレイヤーとしてはsfz
良いですね。サンプルの配布サイトは現状ではsf2midiが最強でしょうか。

長年使ってきたシンセXP-50は100%コントローラとして使いました。あとは
安物ギターを2本(YAMAHAのエレアコとFERNANDESのエレキ)使ってます。
ともにオーディオインターフェイスにライン直で、エレキには
先日紹介したマルチエフェクトのLFX-1310
アンプシミュレータのAmplitubeをかましました。

サウンドフォントのほとんどはToday's Soundfontで紹介されたもので、
このサイトには足を向けて寝れません。大感謝。
具体的には、とくに全編で活躍しているヴァイオリンはViolin version 0.1
ドラムはns_kit7 freeといったところ。

エフェクターもTracktion付属のものかフリーのVSTです。全部挙げるときりがないのですが、
助かったのは、ドラムとベースの
音圧アップに用いたTLs Maximizer、あとはなんといっても
マスタリングに使ったFinal Mixでしょうか。
コンプとEQの使い方はこれからもっと勉強しないとなあと思ってます。
そもそも鍵盤にせよギターにせよもうちょい練習しないと!

あとライセンスですが、
まあどうせ仲間内で聴いてもらうだけだし売り物になるような
ものはないのでどうでもいいのですが、デジタル音楽の
配布ライセンスにはこんなのもあるのよという紹介の意味もかねて、
わざわざCreative Commons
のサンプリングライセンスというやつを張り付けてみました。
簡単にいうと、「無償ならば再配布、再加工、一部を切り出してのサンプリングまで認める」というライセンスです。日本でもちょっと前にOCPLというライセンスが立ち上がり始めてたので期待してたのですが、サイトを見ると失速気味ですかね。
曲を聴いてくださった方に、なんでこんなライセンスが貼ってあるのか、自由って何なのか、ほんの少しだけ考えてもらえればと思います。

本日のツッコミ(全3件) [ツッコミを入れる]

主審 [お!!素晴らしい! いろんな情報がコンパクトにまとまってますね。ありがたい! ところが見てみるとほとんどのサイトが外..]

あし [どもー、英語力はほとんど要らないっすよ。"Download"って書いてあるとこを押すだけです(暴言)。]

主審 [わっはっは。まじすかぁ?(笑) Document読まないと使えなくないの? 楽器のイメージで何とかなるものなの? 今..]


2018-01-22

かいわれタイムラプス

冬休み工作第二弾です。年末には完成してたのですが撮影等に時間がかかったので今頃の記事化です。

数ある植物栽培のなかでも、かいわれは非常にお手軽で、基本的には水と土と種をセットするだけで、1-2週間前後で収穫に至ります。収穫後すぐ食べれるのもよいですね。ラズパイZeroWとカメラのセットアップが終わって被写体を探していたところだったので、どうせならタイムラプス撮影しようと思い立ちました。

下記が完成した動画です。真上から撮ったので、巨大植物に襲われるような感じの絵が取れました。曲を作ってたら遅くなっちゃいました。

https://ashitani.jp/movies/kaiware.mp4 (注:音が出ます)

下記が今回撮影用に作った環境です。

kaiware1
kaiware2

以下、製作記です。それぞれの作業はどれも大したことないのですが、全部やるとそこそこ作業量がありますね。

まずカメラとラズパイを固定します。ラズパイ本体の近くにカメラを固定したかったので、レーザーカッターで固定用の板を作って、本体とカメラを固定しました。最低限の構成ですがなかなかスッキリです。夜中も撮影する必要があるのでLEDをつけます。秋月で適当な白色LEDを買って、本体・カメラ・LEDを栽培用の容器に取り付けます。

ラズパイのカメラ撮影はソフトウェアがばっちり整備されていて、とっても簡単です。今回はpythonから制御しました。picameraで撮影ができますし、RPi.GPIOでGPIO制御ができます。GPIOでフラッシュ代わりのLEDを光らせ、カメラで撮影し、日付をファイル名にしてjpgファイルを生成するスクリプトを書きました。このスクリプトをcronで10分おきに起動します。ここまでできたらあとはひたすら待つだけです。枚数が多くなるとSDカードがあふれるかもと思い、今回は320x240とかなり小さめの画像で保存しました。

取得できた画像をopencv/ffmpegを使い30fpsで動画化すればタイムラプス動画が出来ます。10分に1枚撮った画像を30fps動画にしたので、動画の1秒が実時間の300分に相当します。18000倍速再生ってかんじですね。さすがに320x240は小さすぎるのでVGAにアップスケールして、カウンタをつけました。

せっかくなので音楽もつけてみました。曲というほどのものでもないですが自作曲です。一工夫として、部屋の照明がついてるときに背景が明るく映っている様子が見えたので、これに同期させてノイズを生成してみました。pysoundfileというモジュールでnumpyの配列をwavファイルに変換できます。画像のフレーム一枚ごとに44100/30 サンプルぶんの音声データを追加していきます。画面端の輝度が高いときはノイズを、そうでないときは無音を、という風に足せば、明るいときだけノイズが出るような音声ファイルを生成できます。これをDAWにぺったり貼ればできあがりです。

次回はもうちょっと高密度に種をまいてみるかな。。いろいろ反省事項はあって、撮影用、固定用、照明用で天面に穴を開けましたが、あとで考えると空気穴がこれらだけという鬼畜な状況ですので、もっと穴はこまかくあけたほうがよいかも。照明は、今回は撮影目線でだけ点灯しましたが、発芽まではなるべく当てないほうがよいとか、発芽後は特定波長を特定周期で照らすとよいとか、いろいろあるそうですので積極的に制御するのも面白いでしょうかね。なおやはりLEDに向かって伸びていました。ポンプを入手して水やりも自動化してみたいですね。冬場だと成長は遅いかわりに水が腐ったりしないのですが、夏場は水が腐りやすいので数回に分けて水をやったほうがよいです。完全に自動化せずに、Web経由で中継しておいて、クリックで水やりみたいにしたほうが楽しいかもですね。

本日のツッコミ(全2件) [ツッコミを入れる]

テスト [投稿テスト]

突っ込み道 [面白い試み! でも音楽があってません。]